2022年無線対応製品

2022年無線対応 各業界向けソリューション一覧

 

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2022年無線機問題に対応するbuddycom

2022年問題とは?~2022年までに対策必要な各無線機

 

簡易無線機:2022年11月までに買い替え必要

2022年アナログ停波に伴い、350MHzおよび400MHz帯のアナログ方式の周波数は、令和4年(2022年)12月1日以降は使用できなくなります。

簡易無線局のデジタル化に伴い、簡易無線局において、350MHz帯(348.5625MHz~348.8MHz いわゆる「小エリア簡易無線局」)及び400MHz帯(465.0375MHz~465.15MHz,468.55MHz~468.85MHz)のアナログ方式の周波数の使用期限は、平成34年(2022年)11月30日までとなっています。
引き続き簡易無線を使用される場合は、デジタル簡易無線(DCR=Digital Convenience Radio)への買換え等が必要です。
400MHz帯でアナログ周波数(35ch)とデジタル周波数(65ch)の両方が使用できるデュアル方式の簡易無線についても、アナログ方式の周波数の使用は平成34年(2022年)11月30日までとなりますので御注意ください。

簡易無線局のデジタル化(総務省)
https://www.tele.soumu.go.jp/j/ref/relate/dcr/index.htm

⇒ スマホベースのIP無線アプリ「buddycom」へ買い替えることにより、全国通話対応、無線LAN利用、低価格データSIM利用によりコスト削減に対応できます。

 

IP無線機(3G対応機器):auは2022年3月、ドコモは2026年3月までに買い替え必要

KDDI(au)は2022年3月31日に3Gサービス「CDMA 1X WIN」を終了予定。
https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2018/11/16/3428.html

NTTドコモは、第3世代移動通信方式の「FOMA®」および携帯電話からインターネットやメールを利用できるサービス「iモード®」を、2026年3月31日に終了予定。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2019/10/29_00.html

ソフトバンクは3Gサービス「SoftBank 3G」はすでにサービス終了済。

⇒ 2020年5Gサービス開始。IP無線機はスマホベースのIP無線「buddycom」へ買い替えることにより大幅コスト削減+多様な機能が利用可能です。

 

特定小電力無線機(インカム):旧規格の特定小電力無線機器は2022年11月までに買い替え必要

不必要な電波(不要電波)をできる限り低減させることによって、電波利用環境の維持、向上及び電波利用の推進を図るため、WRC(世界無線通信会議)において、無線設備のスプリアス発射の強度の許容値に関する無線通信規則(RR)の改正が行われました。

国内においては、無線通信規則(RR)の改正を踏まえ、情報通信審議会における技術的条件の審議及び電波監理審議会における関係省令の改正案の審議を経て、無線設備のスプリアス発射の強度の許容値に係る技術基準等の関係省令及び関係告示が改正され、平成17年12月1日から新たな許容値が適用されています。(経過措置として、平成34年11月30日まで旧許容値の適用が可能となっています。)

これらの背景により、旧スプリアス規格(不明なものも含みます。以下同じ。)の無線設備については、その使用期限が平成34年11月30日までとなっています。

無線設備のスプリアス発射の強度の許容値
https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/

⇒ インカムをスマホ+buddycomへ置換えることにより、スマホを利用した機能を集約する事が可能です。例)スマホで鉄道運行情報+buddycom(無線機能)など

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