Buddycom

Buddycomについて

株式会社サイエンスアーツが開発したトランシーバーやインカムを超える、100%日本製のIP 無線サービスです。業務利用でのIP 無線としての機能はもちろん、それに付随する便利な機能も随時追加されています。スマートフォン一つでBCP 対策・災害時の連絡手段の確保まで完結できます。

Buddycomは警備現場で利用価値の高いスマートフォンを使った「IP電話+クラウド音声認識・翻訳機能」を月額サービスでご提供します。

Buddycom
https://www.buddycom.net/

 

 

Buddycomの仕組み

 

 

主な機能と用途

グループ通話 (1:1通話)

無線機のように使える

ボタンを押しながらグループ通話
 片方向/双方向自由自在 ⇔高級無線機

どこでも繋がるグループ通話
 携帯電話回線/無線LAN >IP無線機

スマホのイヤホンマイク利用
 標準のイヤホンマイク利用やPTT専用ハードをご用意

グループ通話⇔1:1通話
 ログイン中のユーザーが見える→選択して1:1通話→グループ通話に戻る

【用途】
・全国カバーのIP無線機の置き換え - IP無線機本体10万円+月額利用料 ⇒スマホ+月額600円
・インカムの置き換え -無骨な無線機と専用充電器⇒ポケットにスマホ+どこでも充電

 

グループ切り替え

無線機を超えたグループ連携

無制限グループ作成
管理コンソールでグループ作成とID割り当て、1グループ2000ユーザー同時発信可能 ※東海道新幹線のぞみ1号~こだま〇〇号まで

グループの切り替えとマルチグループ受信
 グループ切り替え画面でカンタン切り替え。他グループを横串しで受信可能

企業間通信
 buddycom契約している異企業間(テナント)に通話が可能(管理コンソールで対応) ※複数のトランシーバーを一つにまとめる

【用途】
・無線機最大64ch以上のグループ通話 - 数百位所のパターンのグループを切り替えて利用可能
例:東海道新幹線のぞみ1号~こだま〇〇号まで
・グループを横串しに通話を聴く/話す - 店舗内~地域~全国の通話を並行して聴く事が可能
・無線機2台運用⇒スマホ1台へ - 契約会社用無線機⇔被契約会社無線機を1台のスマホで通話

 

通話エリアを選ばない+移動時通話可能

Skype、LINEも超える機能

各社携帯キャリア、無線LANで通話可能
携帯回線⇔無線LANでも通話可能。つまりは「インターネットにつながる場所」ならOK。

運転中※ハンズフリー通話可能
 Skype、LINEは移動時に「切れる」「遅れる」

【用途】
・トラック、バス、営業車などのドライバー同士~オフィス~発着先~納品先とリアルタイム通話
IP無線サービス、運転中のスマホ通話はOK…ハンズフリーとPTT グレーゾーン解消
【警察庁案】【IP無線】様式7(GZ公表様式)
https://www.npsc.go.jp/policy/list/koutsuu/grayzone20190422.pdf

 

音声テキスト化+トランシーバー翻訳

無線機、Skype、LINEにもない機能

通話内容をクラウド側で保持
基本一日分、オプション費用で拡張可能

通話内容を音声認識テキスト化
 聞き取れなかった通話を再生可能

通話内容をリアルタイムで14か国語に翻訳
 上記翻訳テキスト化+読み上げ

【用途】
・人口減日本における外国人従業員と正確に意思疎通 - 日本人⇔14か国語の外国人従業員との通話をテキスト(チャット形成)と音声認識でうたえる
・増え続けるインバウンド(外国人顧客)対応
- スマホ1台で翻訳(2020年初め、ポケトーク同等)機能をリリース予定
- インカム∔翻訳機の両方を別々に購入するよりも安価。しかも一か月単位で契約可能となる為、必要な時に購入(停止)可能

ライブキャスト機能

スマホでライブ中継∔グループ通話

ライブ中継をしながらグループ通話を表現
現場状況を撮影しながら通話、しかも全国どこでも繋がる(ライブ中継のみ)

【用途】
・現場⇔事務所をつなぎ現場への指示を与える
- 全国の現場への指示を本社から指示ができます。
- 人材不足の中、経験者が現場の新人への指示・指導等ができます。
・機器の配線、工事終了報告など「言葉で伝えられない」事を伝える
- 重篤事故の原因となる現場確認と指示をライブ中継で確認

 

BCP機能

携帯回線停止時でも通話、場所確認

buddycomの通信は80kbps以下
災害時に各キャリア通信料が下がっても通話可能

災害時に無料開放される「00000JAPAN」
ファイブゼロジャパンのWi-Fiスポットで通話可能

位置情報をお互い確認
buddycom ON時にGPS情報をMAP上で確認できるため、避難先などの場所を確認できる

【用途】
・被災時に自分の場所を自動送信
- 全国どこからでも被災者の場所と安否確認が可能
・輸送中に被災した場合に付近のトラックと連携する
- 被災場所の近くにいるトラックへ管理者が通話・連携

 

採用事例

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料金体系(初期費用は無料)

1:基本料金:¥ 1,000 / 月 (ID数、年契約での値引きあり)
※ 年間契約の場合 ¥ 7,200/ 年・ユーザー(月額の場合年間:¥12,000)

2:オプション(通話のみの場合以下必要ございません)
① 音声・テキスト保存 通常1日 ⇒ 1カ月へ延長:¥400/月・ユーザー
② アプリ一括管理:¥ 100 / 月・ユーザー
③ 音声テキスト化:¥ 200 / 月・ユーザー + ¥ 300 / 30 分(テナント総量)
④ パラレル翻訳 :¥ 200 / 月・ユーザー + ¥ 300 / 9,000文字(テナント総量)
※ 詳細お見積りはお問い合わせください。

 

ご評価プログラム

1カ月間ご利用可能な 10 IDを提供させて頂きます。 → お申込みは担当営業までお願い致します。

ご評価方法
①アプリはiPhone:App Store, Android: Google Playよりダウンロード
②お申込み後にお送りするIDとパスワードですぐご評価いただけます。

 

buddycomは株式会社サイエンスアーツが開発したトランシーバーやインカムを超える、100%日本製の音声プラットフォームです。

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